4目並べ改
4目並べ改/4-Moku Kai (ブラウザゲーム)
| タイトル | 4目並べ改/4-Moku kai |
|---|---|
| ジャンル | COM対戦型アブストラクトゲーム(テーブルゲーム) |
| プラットフォーム | ダウンロード不要ブラウザゲーム/PC、スマホ両対応 |
| 公開日 | 2026年1月31日 |
| プレイ時間目安 | 1〜2分 |
| ゲーム難易度[10段階] | ★★★★★☆☆☆☆☆(やや難しい) |
このゲームについて
- ゲームジャンル
抽象ゲーム(アブストラクトゲーム)のジャンルに属します。
元は対人用としてデザインしましたが、ブラウザゲーム化にあたり、COM対戦ゲームという形で開発提供しています。
(なおこのプログラムは、Google Geminiのサポートを受けて完成させています)
- どんなゲームなのか?
世間一般で認知されている4目並べは「重力付き4目」と呼ばれるものですがそちらではなく、3目並べ(Tic-Tac-Toe)同様の平面盤面です。異なるのは「5x5盤面」となり、4目並べた方が勝ちというところです。
5x5盤面における4目並べは最善手で引き分けになってしまうわけですが、その場合は最後まで進めてもらい、最終盤面で3目が並んだ数を数えて最終勝者を決めるという改良ルールとなっています。
なお、先手の有利性を踏まえ、初手制約(先手番は初手天元に配置できない)や、3目数が同数の時は後手勝ちとなるバランス調整が1986年のオリジナルルール版の時点で施されており、今回そのオリジナル版通りの実装をしています。
■オリジナルルールテキスト(紙とペンで遊んでいた頃のルールテキスト)
・二人で遊びます。5x5のマスを描き、じゃんけんで勝ったほうが○として先手、負けたほうが×として後手となります。
・3目並べのように、順番に任意の位置に○×を置いていきます。但し先手(○)は1手目のみ真ん中には置けません。
・縦横斜め、4つ並んだ人の勝ちとなります。
・お互いに4目が作れず25マスを埋め終えた時は、タテヨコナナメで3つ並んだ数をお互い数えます。○が多ければ先手の勝ち、同数か×が多ければ後手の勝ちとなります。
・二人で遊びます。5x5のマスを描き、じゃんけんで勝ったほうが○として先手、負けたほうが×として後手となります。
・3目並べのように、順番に任意の位置に○×を置いていきます。但し先手(○)は1手目のみ真ん中には置けません。
・縦横斜め、4つ並んだ人の勝ちとなります。
・お互いに4目が作れず25マスを埋め終えた時は、タテヨコナナメで3つ並んだ数をお互い数えます。○が多ければ先手の勝ち、同数か×が多ければ後手の勝ちとなります。
- 対戦相手について
▼Lv1 レーニア
4目成立の防御だけはしてきますが、定石を知らないようで総じて弱いです。
▼Lv2 ミリエール
序盤の定石を多少頭に入れていますが4目ルールを完全に理解しきれず、隙が多めです。
▼Lv3 ヒルダエール
序盤定石はほぼ抑えており、かなり手ごわい相手です。
▼Lv4 真・ヒルダエール
Lv3より深く読んできます。そのため5〜7手あたりの考慮時間が長くなってきます。
また、Lv4のみフィッシャールールが搭載されており、プレイヤーが1手指すごとに持ち時間が増えます。持ち時間が0になったらプレイヤーの切れ負けとなります。
4目成立の防御だけはしてきますが、定石を知らないようで総じて弱いです。
▼Lv2 ミリエール
序盤の定石を多少頭に入れていますが4目ルールを完全に理解しきれず、隙が多めです。
▼Lv3 ヒルダエール
序盤定石はほぼ抑えており、かなり手ごわい相手です。
▼Lv4 真・ヒルダエール
Lv3より深く読んできます。そのため5〜7手あたりの考慮時間が長くなってきます。
また、Lv4のみフィッシャールールが搭載されており、プレイヤーが1手指すごとに持ち時間が増えます。持ち時間が0になったらプレイヤーの切れ負けとなります。
- その他、スタート時設定について
その他、盤面のスキン設定、表示言語選択にも対応しています。
プレイはこちらから!
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